2019年05月01日

田舎の長男

どこまでを田舎とするかにもよりますが、田舎出身の長男ともなると、
なんだか、もしお嫁に行くとしたら面倒な事が多そうですねー。
実際にそんな人の話しがあって、東京から車で3時間とか4時間とかのところにある田舎の男性と結婚した女性が、
軽い気持ちで男性の実家に遊びに行ったら、
いきなり
「二世帯住宅の家を作ろうかねー」
とか
「早く男の子を生んでね~」
とか始まってびっくりしたんですって。
結婚もいいなとは思ってたけど、こんな田舎に??って。

しばらくは別居って事で済んでみたらしいけど、田舎では就職もできなくて
(容共出身ってだけで面接に通らないとか)
自立してた人がいきなり田舎の生活になじめと言われてもそれは無理。

田舎では、オンナは家でご飯のしたく、差し入れ、と、男社会を支えるのが当たり前、
そんなところに行ってしまったのでそれは苦痛だったらしい。
結局は婚約破棄をしたけど、男性からは罵倒され、しばらく立ち直れなかったらしいです。
田舎の男性ってよりは、田舎の文化、でしょうかね。
ここを理解しないと、または受け入れないと厳しいですね。
特に都会で育った人には。
別に田舎の長男が皆こうなわけではないと思うけど、近いものはあるんだと思う。
気を付けましょう(??)。

2019年04月01日

飾り方アイデア

盆栽や、コケで作るコケダマなどって、アイデア勝負ですかね。
形がかわいいと素敵です。
どこにでもある感じのものでは面白くない。
なので研究しながらいやっていくと面白そう!!こういうのけっこう好き!

ちょっと「和」チックですけど、なかなかいいのだ。
道具もさほど要りません、せいぜいエプロンとか手袋とか、そんな基本的な安いものばかり。

くくりつける紐は、こだわる人は麻とかでやるみたいだけど、テグスでいいそうです。
(って、テグスはないかな、、うちには)
コケがあれば出来るのです、簡単でしょ?
じっさいにはもっと無透かしいと思うけど、こんなワクワクすることってない。

やってみてから「ダメだった」でいいのだ、やってみる前からブロックしてはいけないね。
好きでやってみたかったらやってみるべし。

アイデアですが、こういうのは得意なのだ。
デザインとでもいった方がいいかな、センスがないといけません、
でも扇子はあると思う、、だって、人のやつを「なんだあれ・・」ってみる事が出来るから。
そしてそういうのはやppり評価がないから。

素敵だなって思うものは高いし、人気もあります、すなわち、センスはある!笑
おもしろそうなのでこれ、やってみようと思います。
また忙しくなるーー。

2019年03月01日

あり得ない話

イギリスで、鬱で眠れないシングルマザーに対し、その鬱の治療のための
医者の予約がなかなか入らずに翌日自殺してしまった、、
あり得ないーー。
もちろん予約が入らなかった事が理由ではないだろうけど、
「明日いらしてください、頑張ってね」
くらいあったら事態は変わっていたと思う。
お子さんはどうしているのか。。泣

イギリスでは医者に行くのに予約が必要です、もちろん緊急の場合はその様子で
見てはくれる時はあるかもですが、、、この文章のように、、
あやふや。。
そして、すぐに予約が入らない事も社会問題になってました。
そんな時にこの事件です。
悲しいですーー。

なんとかしてほしかったですねー、シングルマザーじゃ子供も可愛そうでならない。
医者の予約は日本でも取りにくい時があって、そんなに待ったら死んでしまう、
って事があります。
そのために救急車って手もあるけど、救急車使うと医者がすごい嫌味いったりね。
(経験者です、、家族が救急車使っていったらすごい嫌味だった)
医者は心のケアもしていくべき教育が必要なんだと思う、
なんだよ、偉そうにーーー(これは日本の場合)。

イギリスの医者は(じっさいには事務員とかシステムですが)
もっと早く予約が入るようにしてくださーーい!

2019年02月01日

重い十字架を背負う

人生で「この重い十字架を背負っていきていきます」という言葉がつきささったのは、
デヴィ夫人が自殺した弟さんのことでこれを言った時と、

袴田事件で死刑判決を言い渡した熊本弁護士が言った時の2つです。

どちらも重い。

熊本裁判官は「無罪」を確信していたのです。
でも3人いる裁判官のうち、多数決で決めることになっていて、
彼はその書状を書く担当でした。
無罪だと思っているのに有罪のことを書かなくてはいけなくてつらかったといいます。

まさしく思い十字架ですね。
家族も離れていって、裁判官や弁護士になったというのに年金暮らし、
病気にもなって、身体は不自由です。
それでも袴田事件に関しての思うは強くて、ずっとその十字架を背負って生きています。
この人の人生も、なんていうか悲しくて暗くて、、、つらいものですね。
警察よ、こんなことがないようにしろーー!

捜査官は今もすっとぼけているそうですからね。
人間としてどうなのかな。。。

でもって、だったら、、、真犯人は誰??てな話にもなりますね、恐ろしい。

2019年01月01日

親から逃げる

親から逃げたくて就職、はては結婚する人も世の中にはいるんですねー。
ちょっとびっくりですけど、あんがい多いって聞きました。
特に結婚は「親から早く結婚しろ、しろって言われて、なんとなく決めた」
なんて人までいました。
それで幸せならいいけど。
親も、そんな子供のプレッシャーかけてはいけないですよね、その子の人生なんだし。

親から逃げて遠くへ就職しても、今度はそこの上司が嫌で、
その上司からも親からも逃げたくて結婚した、って人も。

そんな感じで結婚したその人は、旦那さんには充分な収入もあって性格もいいのに、
顔がどうしても嫌だって不倫に走ったんです、これはいけないでしょーー。

その後の人生は(といってもまだ若いんだけど)、どうもなにもかもがうまくいかないようですよ。

逃げて人生変えるよりも、立ち向かう方がいいのでしょうか。。
その人の人生ですが、こういうのを聞くと切なくなります。

逃げてはダメですね。
それに、結婚はそんな理由でしてはいけない。
したなら、責任を持って愛情を育てましょう。

親も・・・・束縛親にならないようにーー。

2018年12月01日

ワイン

週末にワインをあけてチビチビ飲むのが好きなのですが、それもだんだん飲めなくなってきて悲しく思います。
飲めなくなってきたんです、、本当にちょっとしか。
いいことでもあるかな、飲みすぎるよりは。。笑

昔はチーズと美味しいパンとワインだけで夕食を済ましていたっけ。
(今はバランスよくなんでも食べています。)
それくらい好きだった、が言いたいのですが、好きでも身体が受け付けなくなってきたんですねー。
逆に食欲がすごくて困りますよ。

どっちがいいかって、、そりゃお酒を控えた方がいいと思うので、そこはいいけれど、、
周りも不思議がるくらいに飲めなくなって情けない。
まだ飲めると思われてるのも悲しい。
本当に飲めないんです、無理して飲むと次の日に大変なことになる、
いや、夜中に気持ち悪くて起きてしまいますからね。
気を付けないと。です。

ワインには申し訳ないけど、そろそろやめなくてはいけないのかもです。
大好きなのに・・残念だ。

でも、ノンアルコールとかなら大丈夫かもなので今度試してみまーす。
そこまでして飲みたいかって話ですな。。

2018年11月01日

その日・・・

今年は死刑執行が行われる年ですね。

死刑執行については是非が問われるところですが、そこは置いておくとして。
その日、、、どのようにそれが行われるのか、を書いた本を読んだことがあるんです。

まず、執行は朝行われる。
恐怖感を味わう時間を短くするために、伝えられてすぐに行う。
日本では絞首刑しかない。

じっさいには首を絞められて、、、ではなくて、高いところから落ちる瞬間に首の骨が折れてそこで亡くなる事が多いそうです。

さて、そこには誰がいるか。、
刑務所の所長、僧侶、医師、などです。

タバコとバナナを与えられる、っていうシーンもありますが、そこは今はどうなっているのか定かではありません。
ただ「言い残す事はありますか?」はあるらしく、
今年の執行された人もそこで何かと話してるようですよね。

一般的には朝食の後に言い渡されるようです。
「残念ですがお別れの時がきました」
が一般的。本当かどうかは分かりません。

部屋の移動をされて、、、執行されますが、その時の恐怖ははかりしれないですねー、
分かっているとはいえ。

執行人は4人と言われています。
4人(3人?)が同時にボタンを押す。
誰のボタンで床が開くのか誰も分からないから、「自分が殺した」と責めることはない、と言われています。
でもじっさいには皆責めるそうです。

これでこの人たちのこの日の仕事は終わり。
少しお金をいただいて家に帰れるそうです。

オウムの時は「今日、自分がやった」などとは家族にも言わないでしょうけどね。。。
悲しいです、この人が悪いことをしたわけではないのに。

そんなことのようです。

2018年10月01日

モニター

いろいろなメルマガが毎日届くのですが、ほとんど見ないで削除。
でもタイトルでモニター募集があったら開くよ、って友達が言っていました。
モニターが好きみたい。
やってるのかどうかは知らないですよ、でも「そういうのは開けて読む」って言ってました。件名って大事ですねー笑

だいたいのモニターっていうのは、どうやら商品などの説明をブログやソーシャル・ネットワークで宣伝してね、ってことらしいのですけどね。
いい事しか書けないよね、モニターって無料とか、下手するとお金もらえるのかな?
、、、でしょ?

商品が嫌でもいい事しか書けない、本当の声じゃないよね。
でもだからこそそういうモニター募集をするんだろうなー。
私のところにはそういうのも来ないし、着てもやっぱり開けないかな、、って気はするけど、
出はどんなのだったら明けるのか、、、ですが、

その時に気になる内容だったら明ける、です。
なのでタイミングですね。
もしかしたらモニターになりたいな、って思ってたら(そんなことあるのか??)
きっと開けると思いますよ、忙しくなかったら。
ほとんどは読まないです。皆さんはあけてますか?
メルマガって、送る方は大変dしょうけど、あれを全部読むなんていうのも、
読む側も大変ですよね、だから読まないで消してしまうんだけど。

各側になったらとたんに全部読むのかも。
せっかく書いてるんだしね、お疲れ様でございます、の意味で、あけると思う。

2018年09月01日

ファシネーター

ファシネーターという帽子のようなものがあります。
イギリスのロイヤル・ウエディングでもこれをかぶっている人がいたと思う。
昔は、女性は髪の毛を公に見せるものじゃないっていうことから帽子をかぶっていたのですが、
今はそれがしきたりとして残り、公式の場や結婚式では帽子や、
こうしたファシネーターを付ける人が多いんです。

2011年のキャサリンさんとウイリアム王子の結婚式で、
ほとんどすべての女性ゲストが髪の毛で誇張された彫刻を披露してました。

プリンセスベアトリスとエウジェニーは、フィリップ・トレアシーの魅力的な魅力的な人たちのためにウエーブを作って、
ギリシャのプリンセス・マリー・シャンタルは、
彼女の頭の上に灰色の青いバラの花束を身に着けました。

ビクトリア・ベッカムは、比較的巧妙なハチネーター、
すなわち帽子を魅了するハイブリッドを選んだが、
ソーシャルタラ・パルマー・トムキンソンは、
ジョージア・オキーフの絵を思い起こさせるカヌー風の魅惑的な魅力的な人物の中で頭を上げてます。

このために特注で作らせるんですね。
そんなファシネーターを見るだけでもイギリスの公式なものって楽しいです。
競馬でも垣間見ることができますよ!

2018年08月01日

女性参政権

いまでは当たり前になってるけど、昔は女性には参政権がなかった。
イギリスでこれについての活動した人たちがいて、彼女たちを
サフラジェットって呼びます、映画化もされています。

この人たちがいたからこそ日本でも参政権が出来たといわれています。

映画をみてると、やってることは過激ですけど、湯治はこうするしかなかったみたいです。
「言葉より行動を」(Deeds not Words)を合言葉に、
ハンガー・ストライキや爆破など過激なまでの行動を行って、
国内に賛否両論を巻き起こしたみたいです。
ハンガーストライキなんて、、、コワイよね、死んでしまうかもしれない。

ある人が91時間のハンガー・ストライキの後に衰弱が原因で釈放されたことがあって、
これは政府が「殉教者」を出すことを恐れたからなんですって。

そうだよね、死んでしまうってばー。

これをきっかけに示威運動により収監されたサフラジェットたちは
次々に刑務所内での食事を拒否し始めるんだけど、
それに対し政府はチューブを使い食物を強制摂取させたんですって。

映画でもここが描写されています。

Deedsって、、、「行為」って意味です、言葉よりも行動、行為を、
の、意味が石投げたり爆発、、、すごい時代です。

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